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製品Q&A

製品Q&Aご使用にあたり

本Q&Aは、医療従事者向けの内容で、医療従事者が患者に対して行う診断、指導、助言等に代替するものではありません。また、掲載している情報は、医療従事者が製品の適正な使用を行うための一般的情報または参考情報であり、全ての症例またはケースに適応するものではありません。従いまして、本Q&Aのご利用によって生じた結果については、責任を負いかねますのでご了承ください。

本Q&Aには、承認外の内容(用法・用量、適応、剤形等)が含まれている場合がありますので、ご注意ください。製品のご使用に当たっては、最新の電子添文をご確認くださいますようお願いいたします。
なお、本Q&Aを許可なく複写、複製、転掲、頒布、改変等を行うことはご遠慮ください。

用法・用量

  • テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」は使用開始後いつまで使えますか?

    使用開始後28日以内に使用してください。使用開始から28日を経過したキットは安定性が確認されていないため、薬液が残っていても使用せず廃棄してください。

    電子添文抜粋

    20. 取扱い上の注意

    20.2 使用日数
    本剤は28日用である。使用開始日より28日を超えて使用しないこと。

    2026年9月改訂

  • テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」を注射し忘れた場合はどうすればよいですか?

    注射をし忘れたことに気づいたら、すぐに注射してください。ただし、同日に2回分を注射しないようにしてください1)。
    なお、投与間隔に関して、最低何時間以上空けるといった規定はありません。

    【参考資料】
    1) テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」 適正使用ガイド

    2025年1月作成

  • テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」の投与期間の上限である24ヵ月間の数え方は?

    休薬期間を除く実際に投与した日数の合計が24ヵ月を超えないようにしてください。
    例えば、2026年4月1日から投与開始した場合は、2028年3月31日まで投与可能です。途中で3ヵ月休薬した場合は2028年6月30日まで投与可能となります。
    24ヵ月間の投与終了後は、生涯にわたって再投与はできません。

    電子添文抜粋

    6. 用法及び用量
    通常、成人には1日1回テリパラチド(遺伝子組換え)[テリパラチド後続1]として20µgを皮下に注射する。
    なお、本剤の投与は24ヵ月間までとすること。

    7. 用法及び用量に関連する注意

    7.1 本剤を投与期間の上限を超えて投与したときの安全性は確立していないので、本剤の適用にあたっては、投与期間の上限を守ること。[15.2、17.1.1-17.1.3 参照]

    7.2 本剤の投与をやむを得ず一時中断したのちに再投与する場合であっても、投与日数の合計が24ヵ月を超えないこと。また、24ヵ月の投与終了後、再度24ヵ月の投与を繰り返さないこと。

    2026年9月改訂

  • 過去に先行バイオ医薬品を使用したことがある場合、テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」の投与期間の上限はどうすればよいですか?

    先行バイオ医薬品とテリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」の投与期間を合計して24ヵ月までとなるようにしてください1)。

    電子添文抜粋

    6. 用法及び用量
    通常、成人には1日1回テリパラチド(遺伝子組換え)[テリパラチド後続1]として20µgを皮下に注射する。
    なお、本剤の投与は24ヵ月間までとすること。

    7. 用法及び用量に関連する注意

    7.1 本剤を投与期間の上限を超えて投与したときの安全性は確立していないので、本剤の適用にあたっては、投与期間の上限を守ること。[15.2、17.1.1-17.1.3 参照]

    7.2 本剤の投与をやむを得ず一時中断したのちに再投与する場合であっても、投与日数の合計が24ヵ月を超えないこと。また、24ヵ月の投与終了後、再度24ヵ月の投与を繰り返さないこと。

    【参考資料】
    1) テリパラチドBS皮下注キット600µg「モチダ」インタビューフォーム Ⅴ. 治療に関する項目 4. 用法及び用量に関連する注意

    2026年9月改訂

特殊患者

  • テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」を腎機能障害患者に投与できますか?

    定期的に腎機能検査を行った上で慎重に投与してください(※)。
    先行バイオ医薬品の外国での臨床薬理試験では、重度の腎機能障害患者(クレアチニンクリアランス:30mL/min以下)における血中からのテリパラチド(遺伝子組換え)の消失遅延が認められています1)。
    また、テリパラチド(遺伝子組換え)は、通常の血液透析では除去されません2)。
    なお、慢性腎臓病患者では病期の進行に伴い、二次性副甲状腺機能亢進症を合併することがありますが、その場合は禁忌に該当しますので注意してください。

    ※定期的に腎機能検査を行う理由
    本剤の臨床試験結果より、本剤と先行バイオ医薬品の安全性は大きく異ならないと考えられることから、先行バイオ医薬品の電子添文に合わせて設定しています3)。
    先行バイオ医薬品の臨床試験において、20μg投与群でクレアチニンクリアランスの低下が認められています。プラセボ群でも同様の低下が認められたため、加齢による経時的な腎機能低下の可能性が高いと考えられますが、腎機能障害患者に投与する場合には、定期的に腎機能検査を行い、慎重に投与することとしています4)。

    電子添文抜粋

    2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

    2.4 骨粗鬆症以外の代謝性骨疾患の患者(副甲状腺機能亢進症等)[症状を悪化させるおそれがある。]

    9. 特定の背景を有する患者に関する注意

    9.2 腎機能障害患者
    定期的に腎機能検査を行うこと。

    9.2.1 重度の腎機能障害患者
    外国の臨床薬理試験において、重度の腎機能障害患者では血中からのテリパラチドの消失に遅延が認められている。[16.6.2 参照]

    16. 薬物動態

    16.6 特定の背景を有する患者

    〈フォルテオⓇ皮下注キット600µg〉

    16.6.2 腎機能障害患者
    外国人の軽度及び中等度の腎機能障害患者(クレアチニンクリアランス:31~75mL/min)12例(男性7例、女性5例)にテリパラチド40µgを単回皮下投与注1)したときのCmaxは228.6pg/mL、AUC0-tは326.6pg・hr/mL及びt1/2は1.18hrであり、腎機能が正常な被験者(クレアチニンクリアランス:90mL/min以上)9例(男性5例、女性4例)のCmax(222.8pg/mL)、AUC0-t(321.7pg・hr/mL)及びt1/2(1.14hr)と同様であった。一方、重度の腎機能障害患者(クレアチニンクリアランス:30mL/min以下)5例(男性3例、女性2例)にテリパラチド40µgを単回皮下投与注1)したときのCmaxは227.7pg/mL、AUC0-tは555.8pg・hr/mL及びt1/2は2.02hrであり、腎機能が正常な被験者と比べてAUC0-t及びt1/2はそれぞれ73%、77%増加した。[9.2.1 参照]

    注1)本剤の承認された用法及び用量は「テリパラチド(遺伝子組換え)[テリパラチド後続1]として1日1回20µg皮下投与」である。

    【参考資料】
    1) フォルテオ皮下注キット600µg申請資料概要:薬物動態に対する腎障害の影響及びフロセミドとの薬物相互作用(2010年7月23日承認、CTD 2.7.2.2.4.2)
    2) 成田 一衛 他. 日本腎臓学会誌 2016; 58: 477-555
    3) テリパラチドBS皮下注キット600µg「モチダ」インタビューフォーム Ⅷ. 安全性(使用上の注意等)に関する項目 6. 特定の背景を有する患者に関する注意
    4) フォルテオ皮下注キット600µgインタビューフォーム Ⅷ. 安全性(使用上の注意等)に関する項目 6. 特定の背景を有する患者に関する注意

    2026年9月改訂

安全性

  • テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」で治療中に抜歯してもよいですか?

    抜歯等の侵襲的な歯科処置を行うことに関して制限はしていません。

    2026年9月改訂

製剤

  • テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」の保管方法は?

    未使用のキットも使用中のキットも、凍結を避け、2~8℃で遮光保存してください。

    電子添文抜粋

    貯法:2~8℃で保存

    20. 取扱い上の注意

    20.1 保存時
    本剤は使用開始後も冷蔵庫に入れ、凍結を避け、2~8℃で遮光保存すること。

    2026年9月改訂

  • テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」を冷蔵庫に入れ忘れました。そのまま使用してもよいですか?

    本剤は不安定な物質であることから、冷蔵庫(凍結しないよう2~8℃)で遮光保存する必要があります。
    ただし、本剤1キットで28日目の投与を終えるまでの間に、冷蔵庫から出していた時間の合計が25℃以下で36時間を超えなければ、最後の28日目まで使用可能です1)。
    36時間を超えてしまった場合は、その時点で薬液が残っていても使用をやめ、新しいキットに交換してください。
    なお、この36時間には今回冷蔵庫に入れ忘れた時間だけではなく、患者様が薬局からご自宅まで本剤を持ち帰るのに要した時間や毎日の注射時に冷蔵庫から出した時間等も含まれます。

    電子添文抜粋

    貯法:2~8℃で保存

    20. 取扱い上の注意

    20.1 保存時
    本剤は使用開始後も冷蔵庫に入れ、凍結を避け、2~8℃で遮光保存すること。

    【参考資料】
    1) テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」専用保冷ポーチ 取扱説明書

    2026年9月改訂

  • テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」にはどのような注射針を使用すればよいですか?

    JIS T 3226-2に準拠したA型専用注射針であれば、いずれの注射針でもご使用いただけます。使用する注射針の太さや長さについては、主治医にご相談ください。

    電子添文抜粋

    14. 適用上の注意

    14.1 薬剤投与時の注意

    14.1.2 本剤はJIS T 3226-2に準拠したA型専用注射針を用いて使用すること。本剤はA型専用注射針との適合性の確認をBDマイクロファインプラス及びナノパスニードルⅡで行っている。

    2025年1月作成

注入器

  • テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」の薬液の残量を確認する方法はありますか?

    カートリッジに引かれている3本の黒い線に対してゴムピストンがどの位置にあるかを確認することにより、薬液のおおよその残量を知ることができます。あくまで目安となりますが、下図を参考におおよその残量をご確認ください1)。
    なお、キット1本で規定日数(28日分)の薬液を使い終わった後も、キット内には薬液がわずかに残ります。薬液が残っていても、使用開始から28日を経過したキットは安定性が確認されていないため、使用しないでください。注射の記録をつけるダイアリーや、使用開始日を記入してキットに貼るシールもご用意していますので、併せてご活用ください。

    【参考資料】
    1) テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」 自己注射ガイドブック

    2026年9月改訂

  • テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」は注射をする前に毎回空打ちをする必要がありますか?

    空打ちは新しいキットを開封した日にだけ1回行ってください1)、2)。最初に空打ちをするのは、キットが正常に動くことを確認するためです。空打ちを何度もすると薬液がなくなり、キット1本で28日間分の注射ができなくなります。

    【参考資料】
    1) テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」 取扱説明書
    2) テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」 自己注射ガイドブック

    2026年9月改訂

  • テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」のカートリッジ内に気泡がある場合はどうすればよいですか?

    直径5mm程度までの小さな気泡(写真参照)であれば、薬液の投与量や健康への影響はありませんのでそのまま使用してください1)。
    直径5mmを超える気泡がある場合は、持田製薬株式会社 くすり相談窓口までお問い合わせください。
    持田製薬株式会社 くすり相談窓口 医療関係者向けフリーコール:0120-189-522

    【参考資料】
    1) テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」 自己注射ガイドブック

    2026年9月改訂

  • テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」のカートリッジ内に気泡が入るのを防ぐ方法はありますか?

    キットの構造上、正しく操作していてもカートリッジ内に気泡が入ることはありますが、投与後、注入ボタンを押しながら(※)注射針を取り外すと、気泡が入りにくくなります。

    ※:注入ボタンには「あそび」が設けられており、投与動作終了後(表示窓の赤矢印の向きが注入ボタン側に向いている状態)、注入ボタンに力を加えるとプランジャーロッドがガスケット(灰色のゴム栓)を少し押した状態となります。

    2026年9月改訂

  • テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」の注入ボタンが引けなくなりました。原因は?

    注入ボタンは、引いて押す操作を合計30回行うと、それ以上は引けない構造になっています。そのため、28日間の使用期間中に以下のような操作をしていた場合、キット1本につき28回分の注射をする前に操作回数が30回に達し、注入ボタンが引けなくなることがあります。

    ① 空打ちを複数回行った。

    空打ちは新しいキットを開封した日にだけ1回行ってください1)、2)。

    ② 注射針を装着していない、または正しく装着できていない状態で注入ボタンを操作した。

    薬液が出なくても、注入ボタンを引いて押した場合は操作回数1回としてカウントされます。注射針の正しい装着方法は、『Q 注射針を装着する際に針が折れ曲がってしまう』を参照してください。

    そのほか、使用済みキットとの取り違えの可能性も考えられますのでご注意ください。

    【参考資料】
    1) テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」 取扱説明書
    2) テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」 自己注射ガイドブック

    2026年9月改訂

  • 注射時以外に誤ってテリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」の注入ボタンを引いてしまった場合はどうすればよいですか?

    注入ボタンを、黄色いシャフト部分に赤い線が見えるところまで引いているか確認してください。

    <赤い線が見えている場合>
    次回の注射までに何らかの衝撃で注入ボタンが押されると、カートリッジ内に圧力がかかった状態になり、次回の注射の際に正しい量の薬液を投与できない可能性があります。そのため、空打ちをしてからキットを冷蔵庫内に保管してください。

    <赤い線が見えていない場合>
    注入ボタンはそれ以上動かさないでください。注射針が装着されている場合は注射針を取り外し、次回の注射まで冷蔵庫内で保管してください。
    次回の注射の際は、赤い線が見えるところまで注入ボタンを引いてから注射してください。

    2026年9月改訂

  • テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」の注入ボタンを引いたあと、押せなくなりました。どうすればよいですか?

    キットに注射針が装着されていない、または正しく装着されていない可能性があります1)、2)。

    注射針を装着しているのに注入ボタンが押せない場合:【対応方法】①~③を実施してください。
    注射針を装着せずに注入ボタンを押そうとしていた場合:【対応方法】②, ③を実施してください。

    【対応方法】
    ①注射針に異常がないかを確認してください。
    キットから注射針を取り外し、キットに差し込む側の針に折れ曲がり等の異常がないかを確認してください(図1)。
    ②新しい注射針を装着してください。
    キットに注射針(針ケース)をまっすぐ押し込んで装着してください。キットに対して斜め方向から装着すると、針先(キットに差し込む側)が刺入部(キット先端部にある灰色のゴム栓中央部)以外のところに接触し、針が折れ曲がる可能性があります(図1)。注射針の装着方法は、『Q 注射針を装着する際に針が折れ曲がってしまう』を参照してください。
    ③空打ちしてください。
    「カチッ」と音がするまで注入ボタンを最後まで押し切ってください。黄色いシャフト部分が見えなくなるまで押し込めていれば空打ち完了です(図2)。

    ※注入ボタンが固くて完全に押し切れず、途中まで押された状態から再度注入ボタンを引くと、注入ボタンにロックがかかり、完全に動かなくなります。そのため、注入ボタンを完全に押し切るまでは注入ボタンを引かないように注意してください。

    【図1】注射針の装着方法に関する注意

    【図1】注射針の装着方法に関する注意

    【図2】空打ち方法

    【図2】空打ち方法

    【参考資料】
    1) テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」 取扱説明書
    2) テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」 自己注射ガイドブック

    2026年9月改訂

  • テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」に注射針を装着する際に、針が折れ曲がってしまい上手く装着できない場合はどうすればよいですか?

    キットに注射針(針ケース)をまっすぐ押し込んで装着してください(写真1)。キットに対して斜め方向から装着すると(写真2)、針先(キットに差し込む側)が刺入部(キット先端部にある灰色のゴム栓中央部)以外のところに接触し、針が折れ曲がる可能性があります(写真4)。

    【装着のポイント】(写真1、写真3)

    • キットと針ケースは水平に保ち、斜めに当てないでください。
    • キットと針ケースの中心を合わせ、針先が刺入部(キット先端のゴム栓中央部)以外のところに触れないようにまっすぐ押し込んでください。

    【手順】
    1) キットと針ケースを、写真1のように中心を合わせて水平に持ち、まっすぐ押し込みます。
    2) 手持ちで安定しない場合は、キットと針ケースを写真3のように机等の平らな場所に中心を合わせて置き、キット側をゆっくりとすべらせるように針ケースに近づけて装着します。


    【写真1】注射針の装着(よい例)


    【写真2】注射針の装着(悪い例)


    【写真3】注射針の装着
    (平らな場所に置く場合)


    【写真4】注射針の曲がり

    2026年9月改訂

  • テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」の薬液が無色透明でない場合や浮遊物等が見られる場合はどうすればよいですか?

    使用を中止し、新しいキットに交換してください1)、2)。
    使用開始後のキットに変色や浮遊物等が見られる場合に考えられる原因のひとつに、血液の混入があります。注射針を皮膚に刺し込み、親指で注入ボタンを「カチッ」と音がするまでゆっくり押して5秒以上たったら、注入ボタンを押したまま注射針を皮膚から引き抜きます。注射針を抜くまでは、押している指の力は入れたままにしてください1)、2)。注射針を皮膚から引き抜くまでの間に一度でも注入ボタンを押す力を抜いてしまうと、血液が逆流し、薬液の中に血液が混入する場合がありますので注意してください。

    【参考資料】
    1) テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」 取扱説明書
    2) テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」 自己注射ガイドブック

    2026年9月改訂

  • テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」に装着した注射針が外れない場合はどうすればよいですか?

    テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」から注射針を取り外す際は、注射針装着時に取り外した針ケース(下図の赤枠部分)をキットに差し込んで左に(時計と反対回りに)回し、針ケースがゆるんだら、針ケースの太い部分を持ってまっすぐ引き抜いてください1)、2)。針が外れない場合、針ケースがきちんと差し込まれていない可能性が考えられますので、再度針ケースをしっかりと差し込み、力を入れて押し込みながら回してください1)、2)。

    【参考資料】
    1) テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」 取扱説明書
    2) テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」 自己注射ガイドブック

    2026年9月改訂