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作者:ジェイムズ・ギルレイ(1756-1815年)|制作:1799年

提供:brandstaetter/アフロ

※本コンテンツ内の画像の転載・複製・改変等はご遠慮ください。
本コンテンツ内での転載に限り、許諾を得て掲載しております。

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作者:ジェイムズ・ギルレイ(1756-1815年)
制作:1799年

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監修コメント

痛風による炎症とその痛みを表現したジェイムズ・ギルレイ(James Gillray)の戯画。そこにはヒトの足に噛みつく悪魔が描かれています。イギリスでは18世紀から19世紀前半にかけて風刺画が盛んに制作されましたが、ギルレイはその代表的な作家のひとりです。技法としては銅版画に手彩色を施すものが多く、作品はイギリスだけではなくヨーロッパ全体で人気を博しました。現在では様々なパブリック・コレクションにも収められ、例えばこの《The Gout》は、大英博物館やフィラデルフィア美術館が所蔵しています。日本では1990年代に公立美術館を巡回する企画展が開催されていますが、その名称「風刺の猛毒 ジェイムズ・ギルレイ展」は彼の作家性を端的に示しているものといえるでしょう。

監修プロフィール:山内 舞子

1979年埼玉県生まれ。京都大学大学院文学研究科美学美術史学専修修士課程、国立西洋美術館インターンシッププログラム修了。神奈川県立近代美術館等の勤務を経て、現在は美術に関する執筆・企画・レクチャー等を行う。福井大学非常勤講師、千葉商科大学非常勤講師、美術評論家連盟会員。近年の書籍監修に『教養として知っておきたい 名画BEST100』(永岡書店、2021)。

2023年2月作成

17172-1 51 GT