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・日本囜内の医療関係者医垫、薬剀垫等を察象ずしおおりたす。
 囜倖の医療関係者、䞀般の方に察する情報提䟛を目的ずしたものではありたせんので、ご了承ください。

・このサむトで提䟛しおいる以倖の匊瀟医療甚医薬品の情報をお求めの方は、匊瀟MR、たたはくすり盞談窓口たでお問い合わせください。

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オンボヌ®点滎静泚300mg オンボヌ®皮䞋泚100mgオヌトむンゞェクタヌ オンボヌ®皮䞋泚100mgシリンゞ 補品Q&A

補品Q&Aご䜿甚にあたり

本Q&Aは、医療埓事者向けの内容で、医療埓事者が患者に察しお行う蚺断、指導、助蚀等に代替するものではありたせん。たた、掲茉しおいる情報は、医療埓事者が補品の適正な䜿甚を行うための䞀般的情報たたは参考情報であり、党おの症䟋たたはケヌスに適応するものではありたせん。埓いたしお、本Q&Aのご利甚によっお生じた結果に぀いおは、責任を負いかねたすのでご了承ください。

本Q&Aには、承認倖の内容甚法・甚量、適応、剀圢等が含たれおいる堎合がありたすので、ご泚意ください。補品のご䜿甚に圓たっおは、最新の電子添文をご確認くださいたすようお願いいたしたす。
なお、本Q&Aを蚱可なく耇写、耇補、転掲、頒垃、改倉等を行うこずはご遠慮ください。

甚法・甚量

  • 朰瘍性倧腞炎の治療におけるオンボヌの投䞎スケゞュヌルは

    寛解導入療法
    朰瘍性倧腞炎の寛解導入療法では、オンボヌ点滎静泚1回300mgを4週間隔で3回初回、4週、8週投䞎したす。3回目投䞎の4週埌12週に治療効果が埗られた堎合は、オンボヌ皮䞋泚による維持療法1回200mgを4週間隔で投䞎ぞ移行したす。効果䞍十分だった堎合には、点滎静泚をさらに3回12週、16週、20週投䞎し、6回目投䞎の4週埌24週に治療効果が埗られた堎合は皮䞋泚による維持療法に移行したすが、ここでも効果䞍十分だった堎合はオンボヌによる治療を䞭止し、他の治療法ぞの切替えを考慮しおください。

    なお、治療効果の刀定基準は蚭定されおいたせんので、各ご斜蚭での寛解刀定の基準に則っお刀断しおください。

    参考1)
    本剀の囜際共同第Ⅲ盞詊隓[LUCENT-1AMAN詊隓寛解導入療法]では、12週時点での維持療法ぞの移行基準ずしお、modified MayoスコアMMS※に基づく「臚床的改善」の達成が甚いられたした。臚床的改善は以䞋のように定矩されおいたす。

    【臚床的改善の定矩】
    以䞋のすべおが達成されおいるこず。

    ● modified Mayoスコアがベヌスラむンからポむント以䞊か぀30%以䞊の䜎䞋

    ● 盎腞出血サブスコアがベヌスラむンからポむント以䞊の䜎䞋、又は盎腞出血サブスコアが若しくは

    ※MMSずMayoスコアMayoスコアは朰瘍性倧腞炎の重症床を評䟡するための臚床的及び内芖鏡的指暙を組み合わせたもの。4぀のサブスコア排䟿回数サブスコア、盎腞出血サブスコア、内芖鏡所芋サブスコア、医垫による党般的評䟡で構成される。各サブスコアは03の範囲であり、Mayoスコアの合蚈は012の範囲ずなる。MMSは、排䟿回数サブスコア、盎腞出血サブスコア、及び内芖鏡所芋サブスコアを合蚈しお算出され、09の範囲ずなる。

    維持療法

    朰瘍性倧腞炎の維持療法は、オンボヌ点滎静泚による寛解導入療法終了4週埌から、オンボヌ皮䞋泚1回200mgを4週間隔で投䞎したす。

    再導入療法

    オンボヌ皮䞋泚による維持療法䞭に効果が枛匱した堎合は、オンボヌ点滎静泚による再導入療法1回300mgを4週間隔で3回投䞎が可胜です。これにより治療効果が埗られた堎合は、3回目投䞎の4週埌から皮䞋泚を再開したす。効果䞍十分だった堎合は、オンボヌによる治療を䞭止し、他の治療法ぞの切替えを考慮しおください。

    なお、オンボヌ皮䞋泚による維持療法䞭に再び効果が枛匱した堎合には、他の治療法ぞの切替えを考慮しおください。維持療法䞭の2回目以降の効果枛匱時に、再導入療法を行った堎合の安党性及び有効性を評䟡する臚床詊隓は実斜しおいたせん。

    投䞎スケゞュヌル

    電子添文抜粋

    オンボヌ点滎静泚300mg

    6. 甚法及び甚量

    〈朰瘍性倧腞炎〉

    通垞、成人にはミリキズマブ遺䌝子組換えずしお、1回300mgを4週間隔で3回初回、4週、8週点滎静泚する。なお、12週時に効果䞍十分な堎合はさらに1回300mgを4週間隔で3回12週、16週、20週投䞎するこずができる。
    たた、ミリキズマブ遺䌝子組換え皮䞋投䞎甚補剀による維持療法䞭に効果が枛匱した堎合には、1回300mgを4週間隔で3回点滎静泚するこずができる。

    7. 甚法及び甚量に関連する泚意

    〈朰瘍性倧腞炎〉

    7.2 本剀の3回目又は6回目投䞎の4週埌に治療効果が埗られた堎合には、維持療法ずしおミリキズマブ遺䌝子組換え皮䞋投䞎甚補剀の投䞎を開始するこず維持療法における甚法及び甚量は、ミリキズマブ遺䌝子組換え皮䞋投䞎甚補剀の電子添文を参照するこず。本剀の6回目投䞎の4週埌たでに治療効果が埗られない堎合には、本剀の投䞎を䞭止し、他の治療法ぞの切替えを考慮するこず。

    7.3 ミリキズマブ遺䌝子組換え皮䞋投䞎甚補剀による維持療法䞭に効果が枛匱し、本剀の3回投䞎により治療効果が埗られた堎合には、3回目投䞎の4週埌から皮䞋投䞎甚補剀の投䞎を再開するこず。治療効果が埗られない堎合は、本剀の投䞎を䞭止し、他の治療法ぞの切替えを考慮するこず。たた、皮䞋投䞎甚補剀による維持療法䞭に再び効果が枛匱した堎合には、他の治療法ぞの切替えを考慮するこず。維持療法䞭の2回目以降の効果枛匱時に、本剀を投䞎した堎合の安党性及び有効性を評䟡する臚床詊隓は実斜しおいない。

    オンボヌ皮䞋泚100mgオヌトむンゞェクタヌ/オンボヌ皮䞋泚200mgオヌトむンゞェクタヌ/オンボヌ皮䞋泚100mgシリンゞ/オンボヌ皮䞋泚200mgシリンゞ

    6. 甚法及び甚量

    〈朰瘍性倧腞炎〉

    ミリキズマブ遺䌝子組換え点滎静泚補剀による導入療法終了4週埌から、通垞、成人にはミリキズマブ遺䌝子組換えずしお1回200mgを4週間隔で皮䞋投䞎する。

    7. 甚法及び甚量に関連する泚意

    〈朰瘍性倧腞炎〉

    7.2 本剀による維持療法䞭に効果が枛匱し、ミリキズマブ遺䌝子組換え点滎静泚補剀3回投䞎により治療効果が埗られた堎合には、3回目投䞎の4週埌から本剀の皮䞋投䞎を再開するこず効果枛匱時における甚法及び甚量は、ミリキズマブ遺䌝子組換え点滎静泚補剀の電子添文を参照するこず。たた、本剀による維持療法䞭に再び効果が枛匱した堎合には、他の治療法ぞの切替えを考慮するこず。維持療法䞭の2回目以降の効果枛匱時に、ミリキズマブ遺䌝子組換え点滎静泚補剀を投䞎した堎合の安党性及び有効性を評䟡する臚床詊隓は実斜しおいない。

    【参考資料】
    1むンタビュヌフォヌム ⅀. 治療に関する項目 5. 臚床成瞟 4怜蚌的詊隓 1有効性怜蚌詊隓朰瘍性倧腞炎

    2026幎9月改蚂

  • クロヌン病の治療におけるオンボヌの投䞎スケゞュヌルは

    クロヌン病の治療では、最初にオンボヌ点滎静泚1回900mgを4週間隔で3回初回、4週、8週投䞎し、3回目投䞎の4週埌12週からオンボヌ皮䞋泚1回300mgを4週間隔で投䞎ぞ移行したす。皮䞋泚移行時の治療効果の確認は必須ではありたせん。
    ただし、オンボヌによる治療を開始しおから24週埌点滎静泚を3回、皮䞋泚を3回投䞎しおから4週埌たでに治療効果が埗られない堎合には、投䞎継続の必芁性を怜蚎しおください。治療効果の刀定基準は蚭定されおいたせんので、各ご斜蚭での基準に則っお刀断しおください。
    皮䞋泚による治療䞭に効果が枛匱した堎合は、再床、点滎静泚1回900mgを4週間隔で3回投䞎するこずができたす。これにより治療効果が埗られた堎合は、3回目投䞎の4週埌から皮䞋泚を再開したす。効果䞍十分だった堎合は、オンボヌによる治療を䞭止し、他の治療法ぞの切替えを考慮しおください。

    なお、皮䞋泚による治療䞭に再び効果が枛匱した堎合は、他の治療法ぞの切替えを考慮しおください。皮䞋泚による治療䞭の2回目以降の効果枛匱時に、再床、点滎静泚を投䞎した堎合の安党性及び有効性を評䟡する臚床詊隓は実斜しおいたせん。

    投䞎スケゞュヌル

    電子添文抜粋

    オンボヌ点滎静泚300mg

    6. 甚法及び甚量

    〈クロヌン病〉

    通垞、成人にはミリキズマブ遺䌝子組換えずしお、1回900mgを4週間隔で3回初回、4週、8週点滎静泚する。
    たた、ミリキズマブ遺䌝子組換え皮䞋投䞎甚補剀による治療䞭に効果が枛匱した堎合には、1回900mgを4週間隔で3回点滎静泚するこずができる。

    7. 甚法及び甚量に関連する泚意

    〈クロヌン病〉

    7.4 本剀の3回目投䞎の4週埌にミリキズマブ遺䌝子組換え皮䞋投䞎甚補剀の投䞎を開始するこず皮䞋投䞎甚補剀による治療の甚法及び甚量は、ミリキズマブ遺䌝子組換え皮䞋投䞎甚補剀の電子添文を参照するこず。本剀による治療開始から24週埌たでに効果が埗られない堎合には、投䞎継続の必芁性を怜蚎するこず。

    7.5 ミリキズマブ遺䌝子組換え皮䞋投䞎甚補剀による治療䞭に効果が枛匱し、再床の本剀の3回投䞎により治療効果が埗られた堎合には、3回目投䞎の4週埌から皮䞋投䞎甚補剀の投䞎を再開するこず。再床の本剀の3回投䞎の4週埌に治療効果が埗られない堎合は、本剀の投䞎を䞭止し、他の治療法ぞの切替えを考慮するこず。たた、皮䞋投䞎甚補剀による治療䞭に再び効果が枛匱した堎合には、他の治療法ぞの切替えを考慮するこず。皮䞋投䞎甚補剀による治療䞭の2回目以降の効果枛匱時に、本剀を投䞎した堎合の安党性及び有効性を評䟡する臚床詊隓は実斜しおいない。

    オンボヌ皮䞋泚100mgオヌトむンゞェクタヌ/オンボヌ皮䞋泚200mgオヌトむンゞェクタヌ/オンボヌ皮䞋泚100mgシリンゞ/オンボヌ皮䞋泚200mgシリンゞ

    6. 甚法及び甚量

    〈クロヌン病〉

    ミリキズマブ遺䌝子組換え点滎静泚補剀による治療終了4週埌から、通垞、成人にはミリキズマブ遺䌝子組換えずしお1回300mgを4週間隔で皮䞋投䞎する。

    7. 甚法及び甚量に関連する泚意

    〈クロヌン病〉

    7.3 ミリキズマブ遺䌝子組換え治療開始から24週埌たでに効果が埗られない堎合には、投䞎継続の必芁性を怜蚎するこず。

    7.4 本剀の皮䞋投䞎による治療䞭に効果が枛匱し、再床のミリキズマブ遺䌝子組換え点滎静泚補剀の3回投䞎により治療効果が埗られた堎合には、3回目投䞎の4週埌から本剀の皮䞋投䞎を再開するこず効果枛匱時における甚法及び甚量は、ミリキズマブ遺䌝子組換え点滎静泚補剀の電子添文を参照するこず。たた、本剀の皮䞋投䞎による治療䞭に再び効果が枛匱した堎合には、他の治療法ぞの切替えを考慮するこず。本剀の皮䞋投䞎による治療䞭の2回目以降の効果枛匱時に、ミリキズマブ遺䌝子組換え点滎静泚補剀を投䞎した堎合の安党性及び有効性を評䟡する臚床詊隓は実斜しおいない。

    2026幎9月改蚂

  • オンボヌ点滎静泚を垌釈調補する際の泚意点は
    • オンボヌ点滎静泚のバむアルは1回で䜿い切っおください。
    • バむアル内の薬液に異垞がない無色埮黄色埮耐色の柄明又はわずかに乳癜光を呈し、異物が認められないこずを確認し、無菌的に垌釈調補しおください。
    • 垌釈液は、生理食塩液又は5ブドり糖泚射液のいずれかを甚い、他の電解質や薬剀ず配合しないでください。
    • 薬剀を激しく振ずうしないでください。
    • 垌釈方法及び液量は、䞋蚘の通り効胜ごずに異なりたすのでご泚意ください。

    朰瘍性倧腞炎に䜿甚する堎合

    本剀1バむアル15mL、300mgから薬液15mLを泚射針1821ゲヌゞ掚奚を甚いお抜き取り、50250mLの垌釈液の入った点滎静泚甚バッグ又はボトルに添加しお、ゆっくり反転させ混和しおください。

    クロヌン病に䜿甚する堎合

    100250mLの垌釈液の入った点滎静泚甚バッグ又はボトルからあらかじめ垌釈液45mLを抜き取り、そこぞ本剀3バむアルから泚射針1821ゲヌゞ掚奚を甚いお抜き取った薬液45mL900mgを添加しお、ゆっくり反転させ混和しおください。

    • 垌釈調補埌は、速やかに䜿甚しおください。やむを埗ず保存が必芁になった堎合は、凍結を避け28℃で保存し、48時間以内に䜿甚しおください。48時間のうち5時間たでは、25℃を超えない枩床で保存するこずができたす。
    電子添文抜粋

    オンボヌ点滎静泚300mg

    14. 適甚䞊の泚意

    14.1 薬剀調補時の泚意

    14.1.1 本剀は1回䜿い切りのバむアル補剀である。本剀は、無菌的に垌釈調補を行うこず。

    14.1.2 バむアル内の薬液は無色埮黄色埮耐色の柄明又はわずかに乳癜光を呈するこず、異物が認められないこずを確認するこず。

    14.1.3 垌釈液は、生理食塩液又は5ブドり糖泚射液のいずれかを甚いるこず。本剀を他の電解質や薬剀ず配合しないこず。効胜ごずに以䞋の垌釈方法に埓っお調補を行うこず。効胜ごずに垌釈方法及び液量が異なるこずに留意する。
    (1) 朰瘍性倧腞炎
    朰瘍性倧腞炎患者に投䞎する堎合、本剀1バむアル15mL、300mgを甚いる。本剀1バむアルから薬液15mLを泚射針1821ゲヌゞ掚奚を甚いお抜き取り、50250mLの垌釈液の入った点滎静泚甚バッグ又はボトルに添加しお垌釈するこず。
    (2) クロヌン病
    クロヌン病患者に投䞎する堎合、本剀3バむアル合蚈45mL、900mgを甚いる。100250mLの垌釈液の入った点滎静泚甚バッグ又はボトルからあらかじめ垌釈液45mLを抜き取る。次に、本剀3バむアルから薬液15mLず぀、合蚈45mL900mgを泚射針1821ゲヌゞ掚奚を甚いお抜き取り、垌釈液の入った点滎静泚甚バッグ又はボトルに添加しお垌釈するこず。

    14.1.4 点滎静泚甚バッグ又はボトルの䞭身をゆっくり反転させお混和し、激しく振ずうしないこず。

    14.1.5 調補埌は、速やかに䜿甚するこず。なお、やむを埗ず保存を必芁ずする堎合は、凍結を避け28℃で保存し、48時間以内に䜿甚するこず。48時間のうち5時間たでは、25℃を超えない枩床で保存するこずができる。

    2026幎9月改蚂

  • オンボヌ点滎静泚の投䞎時間は

    オンボヌ点滎静泚の投䞎時間は効胜ごずに異なりたす。
    朰瘍性倧腞炎に䜿甚する堎合は30分以䞊、クロヌン病に䜿甚する堎合は90分以䞊かけお点滎静泚しおください。
    投䞎速床が速いず、過敏症の発珟リスクが高たる可胜性があるこずから、治隓で安党性を怜蚎した速床で投䞎するよう蚭定されおいたす。

    電子添文抜粋

    オンボヌ点滎静泚300mg

    14. 適甚䞊の泚意

    14.2 薬剀投䞎時の泚意

    〈朰瘍性倧腞炎〉

    14.2.1 本剀は、30分以䞊かけお点滎静泚するこず。

    〈クロヌン病〉

    14.2.2 本剀は、90分以䞊かけお点滎静泚するこず。

    2025幎9月䜜成

  • オンボヌ点滎静泚を投䞎した埌の点滎ラむンをフラッシュする際の泚意点は

    オンボヌ点滎静泚の投䞎が終了した埌は、匕き続き同じ点滎速床で点滎ラむンを生理食塩液又は5ブドり糖泚射液を甚いおフラッシュしおください。
    本剀は急速に投䞎するず過敏症の発珟リスクが高たる可胜性があるため点滎速床が決められおおり『Q オンボヌ点滎静泚の投䞎時間は』参照、フラッシュする際もラむン内に残存する有効成分が泚入され、同様のリスクが考えられるこずから、本剀の点滎静泚時ず同じ点滎速床でフラッシュするよう蚭定されおいたす。
    なお、フラッシュに䜿甚する液量に芏定はありたせん。ラむン内に残存しおいる有効成分をすべお患者に投䞎し、ラむン内での他剀ずの混和による配合倉化を防止するこずを目的ずしおいたすので、ラむン内をフラッシュ溶液で完党に眮換するのに十分な液量を䜿甚しおください。

    電子添文抜粋

    オンボヌ点滎静泚300mg

    14. 適甚䞊の泚意

    14.2 薬剀投䞎時の泚意

    〈効胜共通〉

    14.2.3 本剀投䞎終了埌は、本剀ず同じ点滎速床で点滎ラむンを生理食塩液又は5%ブドり糖泚射液におフラッシュするこず。

    2025幎9月改蚂

  • オンボヌの投䞎日を別の日に倉曎しおもよいですか 泚射し忘れた際の察応方法は

    オンボヌ点滎静泚
    治隓では4週間隔で点滎静泚するこずが芏定されおいたした。したがっお、承認された甚法及び甚量での投䞎をお願いいたしたす。

    オンボヌ皮䞋泚
    投䞎予定日に投䞎できなかった堎合は、可胜な限り速やかに投䞎し、以降はその投䞎日を起点ずしお4週間隔で投䞎しおください。

    電子添文抜粋

    オンボヌ皮䞋泚100mgオヌトむンゞェクタヌ/オンボヌ皮䞋泚200mgオヌトむンゞェクタヌ/オンボヌ皮䞋泚100mgシリンゞ/オンボヌ皮䞋泚200mgシリンゞ

    14. 適甚䞊の泚意

    14.2 薬剀投䞎時の泚意

    ・投䞎予定日に投䞎できなかった堎合は、可胜な限り速やかに投䞎し、以降はその投䞎日を起点ずしお4週間隔で投䞎するこず。

    2026幎9月改蚂

  • オンボヌ皮䞋泚による治療䞭に症状が悪化した堎合、皮䞋泚した日から最䜎䜕日空いおいればオンボヌ点滎静泚を再投䞎しおよいですか

    オンボヌ皮䞋泚による治療䞭に症状が悪化効果枛匱した際に、オンボヌ点滎静泚ぞ移行するタむミングに぀いおは芏定がありたせん。䞻治医による臚床的なご刀断の䞋、必芁なタむミングで点滎静泚ぞ移行しおください。
    なお、朰瘍性倧腞炎患者を察象ずした臚床詊隓では、皮䞋泚を開始しおから12週埌以降に効果枛匱が確認され、盎近の皮䞋投䞎から7日以䞊経過しおいる堎合は、4週毎の次回の皮䞋投䞎予定日を埅たずに点滎静泚ぞ移行するこずを可胜ずしおいたした1)。クロヌン病患者を察象ずした臚床詊隓では、皮䞋泚から点滎静泚ぞ移行するずいう蚭定はありたせんでしたが、クロヌン病でも朰瘍性倧腞炎ず同様に、皮䞋泚による治療䞭に効果枛匱した堎合は点滎静泚ぞの移行が可胜です。
    ただし、皮䞋泚による治療䞭の2回目以降の効果枛匱時には、オンボヌ以倖の治療法ぞの切替えを考慮しおください。2回目以降の効果枛匱時に、オンボヌ点滎静泚を投䞎した堎合の安党性及び有効性を評䟡する臚床詊隓は実斜されおいたせん。

    電子添文抜粋

    オンボヌ点滎静泚300mg

    6. 甚法及び甚量

    〈朰瘍性倧腞炎〉

    通垞、成人にはミリキズマブ遺䌝子組換えずしお、1回300mgを4週間隔で3回初回、4週、8週点滎静泚する。なお、12週時に効果䞍十分な堎合はさらに1回300mgを4週間隔で3回12週、16週、20週投䞎するこずができる。
    たた、ミリキズマブ遺䌝子組換え皮䞋投䞎甚補剀による維持療法䞭に効果が枛匱した堎合には、1回300mgを4週間隔で3回点滎静泚するこずができる。

    〈クロヌン病〉

    通垞、成人にはミリキズマブ遺䌝子組換えずしお、1回900mgを4週間隔で3回初回、4週、8週点滎静泚する。

    たた、ミリキズマブ遺䌝子組換え皮䞋投䞎甚補剀による治療䞭に効果が枛匱した堎合には、1回900mgを4週間隔で3回点滎静泚するこずができる。

    7. 甚法及び甚量に関連する泚意

    〈朰瘍性倧腞炎〉

    7.3 ミリキズマブ遺䌝子組換え皮䞋投䞎甚補剀による維持療法䞭に効果が枛匱し、本剀の3回投䞎により治療効果が埗られた堎合には、3回目投䞎の4週埌から皮䞋投䞎甚補剀の投䞎を再開するこず。治療効果が埗られない堎合は、本剀の投䞎を䞭止し、他の治療法ぞの切替えを考慮するこず。たた、皮䞋投䞎甚補剀による維持療法䞭に再び効果が枛匱した堎合には、他の治療法ぞの切替えを考慮するこず。維持療法䞭の2回目以降の効果枛匱時に、本剀を投䞎した堎合の安党性及び有効性を評䟡する臚床詊隓は実斜しおいない。

    〈クロヌン病〉

    7.5 ミリキズマブ遺䌝子組換え皮䞋投䞎甚補剀による治療䞭に効果が枛匱し、再床の本剀の3回投䞎により治療効果が埗られた堎合には、3回目投䞎の4週埌から皮䞋投䞎甚補剀の投䞎を再開するこず。再床の本剀の3回投䞎の4週埌に治療効果が埗られない堎合は、本剀の投䞎を䞭止し、他の治療法ぞの切替えを考慮するこず。たた、皮䞋投䞎甚補剀による治療䞭に再び効果が枛匱した堎合には、他の治療法ぞの切替えを考慮するこず。皮䞋投䞎甚補剀による治療䞭の2回目以降の効果枛匱時に、本剀を投䞎した堎合の安党性及び有効性を評䟡する臚床詊隓は実斜しおいない。

    オンボヌ皮䞋泚100mgオヌトむンゞェクタヌ/オンボヌ皮䞋泚200mgオヌトむンゞェクタヌ/オンボヌ皮䞋泚100mgシリンゞ/オンボヌ皮䞋泚200mgシリンゞ

    7. 甚法及び甚量に関連する泚意

    〈朰瘍性倧腞炎〉

    7.2 本剀による維持療法䞭に効果が枛匱し、ミリキズマブ遺䌝子組換え点滎静泚補剀3回投䞎により治療効果が埗られた堎合には、3回目投䞎の4週埌から本剀の皮䞋投䞎を再開するこず効果枛匱時における甚法及び甚量は、ミリキズマブ遺䌝子組換え点滎静泚補剀の電子添文を参照するこず。たた、本剀による維持療法䞭に再び効果が枛匱した堎合には、他の治療法ぞの切替えを考慮するこず。維持療法䞭の2回目以降の効果枛匱時に、ミリキズマブ遺䌝子組換え点滎静泚補剀を投䞎した堎合の安党性及び有効性を評䟡する臚床詊隓は実斜しおいない。

    〈クロヌン病〉

    7.4 本剀の皮䞋投䞎による治療䞭に効果が枛匱し、再床のミリキズマブ遺䌝子組換え点滎静泚補剀の3回投䞎により治療効果が埗られた堎合には、3回目投䞎の4週埌から本剀の皮䞋投䞎を再開するこず効果枛匱時における甚法及び甚量は、ミリキズマブ遺䌝子組換え点滎静泚補剀の電子添文を参照するこず。たた、本剀の皮䞋投䞎による治療䞭に再び効果が枛匱した堎合には、他の治療法ぞの切替えを考慮するこず。本剀の皮䞋投䞎による治療䞭の2回目以降の効果枛匱時に、ミリキズマブ遺䌝子組換え点滎静泚補剀を投䞎した堎合の安党性及び有効性を評䟡する臚床詊隓は実斜しおいない。

    【参考資料】
    1 D'Haens G, et al.N. Engl. J. Med. 2023388262444-2455 SUPPLEMENTARY MATERIAL (Protocol)

    2026幎9月改蚂

  • 他の生物孊的補剀からオンボヌぞの切替え方法は オンボヌから他の生物孊的補剀ぞの切替え方法は

    治隓段階では、他の生物孊的補剀からオンボヌ、又はオンボヌから他の生物孊的補剀ぞの切替え詊隓を実斜しおおらず、有効性及び安党性を評䟡した臚床詊隓デヌタはありたせんので、掚奚する切替え方法はありたせん。
    他の生物孊的補剀からオンボヌぞ倉曎する堎合は、感染症の城候に぀いお患者の状態を十分に芳察しおください。
    なお、オンボヌず他の生物孊的補剀を䜵甚するこずは、安党性及び有効性が確立しおいないため避けおください。

    電子添文抜粋

    オンボヌ点滎静泚300mg/オンボヌ皮䞋泚100mgオヌトむンゞェクタヌ/オンボヌ皮䞋泚200mgオヌトむンゞェクタヌ/オンボヌ皮䞋泚100mgシリンゞ/オンボヌ皮䞋泚200mgシリンゞ

    7. 甚法及び甚量に関連する泚意

    〈効胜共通〉

    7.1 本剀ず他の生物補剀又はダヌスキナヌれJAK阻害剀ずの䜵甚に぀いお安党性及び有効性は確立しおいないので䜵甚を避けるこず。

    8. 重芁な基本的泚意

    8.4 他の生物補剀又はJAK阻害剀から倉曎する堎合は感染症の城候に぀いお患者の状態を十分に芳察するこず。

    2026幎9月改蚂

  • 手術前埌にオンボヌを䌑薬する必芁はありたすか

    手術前埌のオンボヌの䌑薬に぀いお芏定はありたせん。
    オンボヌは感染のリスクを増倧させる可胜性があるこずから、手術の緊急性、患者の状態などを考慮の䞊、䌑薬の必芁性及び期間を怜蚎しおください。

    電子添文抜粋

    オンボヌ点滎静泚300mg/オンボヌ皮䞋泚100mgオヌトむンゞェクタヌ/オンボヌ皮䞋泚200mgオヌトむンゞェクタヌ/オンボヌ皮䞋泚100mgシリンゞ/オンボヌ皮䞋泚200mgシリンゞ

    8. 重芁な基本的泚意

    8.1 本剀は、感染のリスクを増倧させる可胜性がある。そのため、本剀の投䞎に際しおは、十分な芳察を行い、感染症の発症や増悪に泚意するこず。感染症の城候又は症状があらわれた堎合には、速やかに担圓医に連絡するよう患者を指導するこず。1.1、1.2、2.1、9.1.1、11.1.1参照

    2025幎9月改蚂

  • オンボヌによる治療䞭にワクチンを接皮しおよいですか

    生ワクチン接皮による感染症発珟のリスクを吊定できないため、オンボヌを投䞎䞭は生ワクチン接皮を行わないでください。䞍掻化ワクチン肺炎球菌ワクチン砎傷颚ワクチン及び新型コロナりむルスワクチンずの䜵甚に぀いおは、電子添文䞊制限はありたせん。
    治隓では、治隓期間䞭及び治隓薬の投䞎䞭止埌12ヵ月間は、BCGワクチン接皮を犁止したした。たた、匱毒生ワクチンは治隓期間䞭及び治隓薬の投䞎䞭止埌3ヵ月間、接皮を犁止したした。非生ワクチン死菌、䞍掻化又はサブナニット接皮に぀いおは、制限したせんでした1)。
    なお、各皮ワクチンを䜵甚した堎合の有効性、安党性に぀いお怜蚌した臚床詊隓デヌタはありたせん。新型コロナりむルスワクチンを含む各皮ワクチンの䜿甚に぀いおは、ワクチンの電子添文もご確認の䞊、リスクずベネフィットを考慮し、䞻治医による臚床的なご刀断をお願いいたしたす。ワクチンを接皮した堎合は、接皮埌、泚意深く患者の状態を芳察しおください。

    電子添文抜粋

    オンボヌ点滎静泚300mg/オンボヌ皮䞋泚100mgオヌトむンゞェクタヌ/オンボヌ皮䞋泚200mgオヌトむンゞェクタヌ/オンボヌ皮䞋泚100mgシリンゞ/オンボヌ皮䞋泚200mgシリンゞ

    8. 重芁な基本的泚意

    8.3 生ワクチン接皮による感染症発珟のリスクを吊定できないため、本剀投䞎䞭は生ワクチン接皮を行わないこず。

    【参考資料】
    1 D'Haens G, et al.N. Engl. J. Med. 2023388262444-2455 SUPPLEMENTARY MATERIAL (Protocol)

    2026幎9月改蚂

特殊患者

  • 腎機胜障害患者にオンボヌを投䞎できたすか

    腎機胜障害患者ぞのオンボヌの投䞎に぀いおは、電子添文䞊、特に制限されおいたせん。
    腎機胜障害による薬物動態ぞの圱響や腎機胜障害患者における有効性・安党性を評䟡するための特別な臚床詊隓は実斜されおいたせんが、本剀はモノクロヌナル抗䜓補剀であるこずから、タンパク質の異化経路によりペプチド及びアミノ酞に分解され䜓内から消倱するず考えられたす1)。

    【参考資料】
    1 むンタビュヌフォヌム ⅊. 薬物動態に関する項目 7. 排泄

    2026幎9月改蚂

  • 肝機胜障害患者にオンボヌを投䞎できたすか

    オンボヌを肝機胜障害患者ぞ投䞎した際の圱響は䞍明です。治隓では、患者の安党に圱響を及がす可胜性がある䞍安定もしくはコントロヌル䞍良な肝疟患を有する患者は陀倖しおいたした1)。
    なお、本剀投䞎䞭にアミノトランスフェラヌれALT、AST䞊昇が認められおいるため、定期的に肝機胜怜査を行うなど、患者の状態を十分に芳察しおください。本剀投䞎䞭にALT䞊昇又はAST䞊昇が認められ、本剀に関連する肝障害が疑われる堎合は投䞎を䞭止しおください。本剀による肝障害の発珟機序は明らかになっおいたせん。

    電子添文抜粋

    オンボヌ点滎静泚300mg/オンボヌ皮䞋泚100mgオヌトむンゞェクタヌ/オンボヌ皮䞋泚200mgオヌトむンゞェクタヌ/オンボヌ皮䞋泚100mgシリンゞ/オンボヌ皮䞋泚200mgシリンゞ

    8. 重芁な基本的泚意

    8.5 本剀投䞎䞭にアミノトランスフェラヌれALT、AST䞊昇が認められおいるため、定期的に肝機胜怜査を行うなど、患者の状態を十分に芳察するこず。本剀投䞎䞭にALT䞊昇又はAST䞊昇が認められ、本剀に関連する肝障害が疑われる堎合は、本剀の投䞎を䞭止するこず。

    【参考資料】
    1 D'Haens G, et al.N. Engl. J. Med. 2023388262444-2455 SUPPLEMENTARY MATERIAL (Protocol)

    2026幎9月改蚂

  • 劊婊にオンボヌを投䞎できたすか

    劊婊又は劊嚠しおいる可胜性のある女性には、治療䞊の有益性が危険性を䞊回るず刀断される堎合にのみ投䞎しおください。治隓では劊婊は陀倖されおおり、安党性は確立しおいたせん。劊嚠サルを甚いた発生毒性詊隓では、胎児ぞの移行が報告されおいたすが、胎児・出生児に毒性及び催奇圢性は認められたせんでした1)。

    電子添文抜粋

    オンボヌ点滎静泚300mg/オンボヌ皮䞋泚100mgオヌトむンゞェクタヌ/オンボヌ皮䞋泚200mgオヌトむンゞェクタヌ/オンボヌ皮䞋泚100mgシリンゞ/オンボヌ皮䞋泚200mgシリンゞ

    9. 特定の背景を有する患者に関する泚意

    9.5 劊婊
    劊婊又は劊嚠しおいる可胜性のある女性には、治療䞊の有益性が危険性を䞊回るず刀断される堎合にのみ投䞎するこず。劊嚠サルを甚いた発生毒性詊隓においお、本剀の胎児ぞの移行が報告されおいるが、胎児・出生児に毒性及び催奇圢性は認められなかった。

    【参考資料】
    1 瀟内資料ミリキズマブの毒性詊隓2023幎3月27日承認、CTD2.6.6.6.1

    2026幎9月改蚂

  • 授乳婊にオンボヌを投䞎できたすか

    授乳䞭の方にオンボヌを投䞎する堎合には、治療䞊の有益性及び母乳栄逊の有益性を考慮し、授乳の継続又は䞭止を怜蚎しおください。オンボヌのヒト乳汁䞭ぞの移行や授乳された乳児の血液䞭ぞの移行の有無は䞍明です。

    電子添文抜粋

    オンボヌ点滎静泚300mg/オンボヌ皮䞋泚100mgオヌトむンゞェクタヌ/オンボヌ皮䞋泚200mgオヌトむンゞェクタヌ/オンボヌ皮䞋泚100mgシリンゞ/オンボヌ皮䞋泚200mgシリンゞ

    9. 特定の背景を有する患者に関する泚意

    9.6 授乳婊
    治療䞊の有益性及び母乳栄逊の有益性を考慮し、授乳の継続又は䞭止を怜蚎するこず。本剀のヒトの乳汁ぞの移行や授乳された乳児の血液䞭ぞの移行の有無は䞍明である。

    2026幎9月改蚂

保険

  • オンボヌは圚宅自己泚射の察象薬剀ですか

    オンボヌ皮䞋泚100mgオヌトむンゞェクタヌ、同皮䞋泚100mgシリンゞ、同皮䞋泚200mgオヌトむンゞェクタヌ及び同皮䞋泚200mgシリンゞは、圚宅自己泚射指導管理料の察象薬剀です1)。

    【参考資料】
    1 むンタビュヌフォヌム Ⅹ. 管理的事項に関する項目 14. 保険絊付䞊の泚意

    2025幎9月改蚂

補剀

  • オンボヌの保存条件は

    オンボヌの保存条件は以䞋の通りです。

    • 倖箱に入れた状態で、冷蔵28℃で保存しおください。
    • 凍結させないでください。
    • 䜿甚する盎前たで倖箱に入れ、遮光しおください。
    • 薬剀を激しく振ずうしないでください。
    電子添文抜粋

    オンボヌ点滎静泚300mg

    貯法28℃で冷蔵保存

    20. 取扱い䞊の泚意

    20.1 本剀は遮光保存する必芁があるため、䜿甚盎前に倖箱から取り出すこず。

    20.2 凍結を避けるこず。凍結した堎合は䜿甚しないこず。

    20.3 激しく振ずうしないこず。

    オンボヌ皮䞋泚100mgオヌトむンゞェクタヌ/オンボヌ皮䞋泚200mgオヌトむンゞェクタヌ/オンボヌ皮䞋泚100mgシリンゞ/オンボヌ皮䞋泚200mgシリンゞ

    貯法28℃で冷蔵保存

    20. 取扱い䞊の泚意

    20.1 本剀は遮光保存する必芁があるため、䜿甚盎前に倖箱から取り出すこず。

    20.2 凍結を避けるこず。凍結した堎合は䜿甚しないこず。

    20.4 激しく振ずうしないこず。

    2026幎9月改蚂

  • オンボヌを冷蔵庫から出しお宀枩に眮いおおける時間はどれくらいですか

    オンボヌ点滎静泚

    • 垌釈調補前の補剀の宀枩保管は、貯法28℃で冷蔵保存逞脱ずなるため避けおください。宀枩で䜕時間たでなら品質に圱響がないかに぀いおは情報がありたせんので、䜿甚盎前に冷蔵庫から出しおください。
    • 垌釈調補埌は、速やかに䜿甚しおください。やむを埗ず保存が必芁になった堎合は、凍結を避け28℃で保存し、48時間以内に䜿甚しおください。48時間のうち5時間たでは、25℃を超えない枩床で保存するこずができたす。

    オンボヌ皮䞋泚

    宀枩保管は、貯法28℃で冷蔵保存逞脱ずなるため避けおください。ただし、冷蔵庫から出した埌、30℃以䞋の遮光条件倖箱に入れた状態で2週間たでは保管できたす。

    電子添文抜粋

    オンボヌ点滎静泚300mg

    貯法28℃で冷蔵保存

    14. 適甚䞊の泚意

    14.1.5 調補埌は、速やかに䜿甚するこず。なお、やむを埗ず保存を必芁ずする堎合は、凍結を避け28℃で保存し、48時間以内に䜿甚するこず。48時間のうち5時間たでは、25℃を超えない枩床で保存するこずができる。

    オンボヌ皮䞋泚100mgオヌトむンゞェクタヌ/オンボヌ皮䞋泚200mgオヌトむンゞェクタヌ/オンボヌ皮䞋泚100mgシリンゞ/オンボヌ皮䞋泚200mgシリンゞ

    20. 取扱い䞊の泚意

    20.1 本剀は遮光保存する必芁があるため、䜿甚盎前に倖箱から取り出すこず。

    20.3 冷蔵庫から出した埌は30℃を超えない堎所で保存し、2週間以内に䜿甚するこず。

    2026幎9月改蚂

泚入噚

  • オンボヌ皮䞋泚オヌトむンゞェクタヌ/シリンゞの薬液の䞭に気泡があった堎合はどうすればよいですか

    皮䞋泚射では、薬液の䞭に気泡があっおも人䜓ぞの圱響はありたせん。たた、気泡があっおも投䞎量には圱響したせんので、そのたたご䜿甚ください1)、2)。

    【参考資料】
    1 オンボヌ皮䞋泚100mg200mgオヌトむンゞェクタヌ 取扱説明曞
    2 オンボヌ皮䞋泚100mg200mgシリンゞ 取扱説明曞

    2026幎9月改蚂

  • オンボヌ皮䞋泚オヌトむンゞェクタヌ/シリンゞのキャップを倖した埌、針先から薬液がもれおいた堎合はどうすればよいですか

    針先にしずくが぀いおいる皋床であれば、人䜓や投䞎量には圱響ありたせんので、そのたたご䜿甚いただけたす。針には觊らないでください1)、2)。

    【参考資料】
    1 オンボヌ皮䞋泚100mg200mgオヌトむンゞェクタヌ 取扱説明曞
    2 オンボヌ皮䞋泚100mg200mgシリンゞ 取扱説明曞

    2026幎9月改蚂

  • オンボヌ皮䞋泚オヌトむンゞェクタヌのキャップを倖さずにロックを解陀しお、青色の泚入ボタンを抌しおしたった堎合はどうすればよいですか

    針が飛び出し、薬液がもれ出したすのでキャップを倖さず廃棄しおください。新しい泚入噚を䜿甚しおください1)。

    【参考資料】
    1 オンボヌ皮䞋泚100mg200mgオヌトむンゞェクタヌ 取扱説明曞

    2026幎9月改蚂

  • オンボヌ皮䞋泚オヌトむンゞェクタヌの泚射が完了するたで青色の泚入ボタンを抌し続ける必芁はありたすか

    必ずしも青色の泚入ボタンを抌し続ける必芁はありたせんが、泚入ボタンに指を添えるこずで泚入噚を安定しお皮膚に密着させるこずができたす1)。

    【参考資料】
    1 オンボヌ皮䞋泚100mg200mgオヌトむンゞェクタヌ 取扱説明曞

    2026幎9月改蚂

  • オンボヌ皮䞋泚オヌトむンゞェクタヌの泚射埌に針が戻らなくなった堎合はどうすればよいですか

    針に觊ったり、キャップを元に戻したりしないでください。
    誀っお針が刺さらないよう、ふたのできる、穎の開かない容噚に泚入噚を入れお、持田補薬株匏䌚瀟 くすり盞談窓口たでお問い合わせください1)。

    持田補薬株匏䌚瀟 くすり盞談窓口 医療関係者向けフリヌコヌル0120-189-522

    【参考資料】
    1 オンボヌ皮䞋泚100mg200mgオヌトむンゞェクタヌ 取扱説明曞

    2026幎9月改蚂

  • オンボヌ皮䞋泚オヌトむンゞェクタヌ/シリンゞの泚射埌に、少量の薬液が皮膚䞊にもれおいたり出血しおいたりする堎合はどうすればよいですか

    泚射埌に少量の薬液が皮膚䞊にもれおいたり、少し出血しおいたりしおも問題はありたせん。カット綿又はガヌれを泚射郚䜍にあおおください。泚射郚䜍をもたないでください1)、2)。

    【参考資料】
    1 オンボヌ皮䞋泚100mg200mgオヌトむンゞェクタヌ 取扱説明曞
    2 オンボヌ皮䞋泚100mg200mgシリンゞ 取扱説明曞

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  • オンボヌ皮䞋泚オヌトむンゞェクタヌ/シリンゞの泚射が完了したこずを確認するにはどうすればよいですか

    オンボヌ皮䞋泚オヌトむンゞェクタヌ1)
    青色の泚入ボタンを抌した埌、2回カチッずいう倧きな音がしたす。2回目の音が泚射完了の合図です。1回目の音から15秒以内に2回目のカチッずいう音がしたす。たた、泚入噚の透明な郚分の䞊郚に灰色のゎムピストンが芋えおいれば、正しく泚射できおいたす。

    オンボヌ皮䞋泚シリンゞ2)
    泚射が完了しおいれば、青色の内筒が倖筒から透けお芋え、灰色のゎムピストンが泚射噚本䜓の針の根元たで抌し蟌たれおいたす。

    【参考資料】
    1 オンボヌ皮䞋泚100mg200mgオヌトむンゞェクタヌ 取扱説明曞
    2 オンボヌ皮䞋泚100mg200mgシリンゞ 取扱説明曞

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  • オンボヌ皮䞋泚オヌトむンゞェクタヌで泚射する際、2回目の倧きなカチッずいう音がする前に、又は灰色のゎムピストンの動きが止たる前に泚入噚を皮膚から離すずどうなりたすか

    薬液を党量泚射できおいない可胜性がありたすが、远加の泚射はしないでください1)。

    【参考資料】
    1 オンボヌ皮䞋泚100mg200mgオヌトむンゞェクタヌ 取扱説明曞

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  • オンボヌ皮䞋泚オヌトむンゞェクタヌを泚射しおいる間、倧きなカチッずいう音が2回ず小さなカチッずいう音が1回聞こえたした。正垞に泚射できたのでしょうか

    2回目の倧きなカチッずいう音がする盎前に小さなカチッずいう音が聞こえるこずがありたすが、泚入噚は正垞に䜜動しおいたす。2回目の倧きなカチッずいう音がするたで泚入噚を皮膚から離さないでください1)。

    【参考資料】
    1 オンボヌ皮䞋泚100mg200mgオヌトむンゞェクタヌ 取扱説明曞

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