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アテディオ配合錠Clinical Study相試験(検証試験)

安全性

アテディオ配合錠群における副作用発現率は、13.8%(27/195例)であり、バルサルタン80mg群10.6%(20/188例)、シルニジピン10mg群15.2%(29/191例)であった。主なものは、アテディオ配合錠群では高尿酸血症3.1%(6/195例)、アラニン・アミノトランスフェラーゼ増加2.1%(4/195例)、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ増加1.5%(3/195例)であり、バルサルタン80mg群では血中クレアチンホスホキナーゼ増加及び血中カリウム増加がそれぞれ1.6%(3/188例)、シルニジピン10mg群ではアラニン・アミノトランスフェラーゼ増加、血中トリグリセリド増加及び血中クレアチンホスホキナーゼ増加がそれぞれ1.6%(3/191例)であった。
投与中止に至った副作用として2例が報告され、シルニジピン10mg群で下痢が1例、バルサルタン80mg群で感覚鈍麻及び高血圧が1例であった。