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Pick Up
2019年12月26日公開
患者さんとのコミュニケーションのポイント ~症状や経過の確認~
My Diary(月経困難症、子宮内膜症、子宮腺筋症)
「My Diary(月経困難症、子宮内膜症、子宮腺筋症)」は子宮内膜症や月経困難症に伴う痛みなどの症状および子宮腺筋症に伴う疼痛の症状や出血量などを記録する患者さん用手帳です。患者さん自身に記入してもらい、診察時に持参いただくことで、短時間で患者さんの体の状況(症状や経過)を把握でき、患者さんとのコミュニケーションに役立てることが可能です。患者さんの日常の経過を患者さん自身に意識してもらいながら治療をすすめていくツールとしても活用できます。
記録できる内容
薬の服用状況や月経時の出血量、痛みの場所や痛みの度合いなどについて記録できるようになっています。
痛みノート
「痛みノート」は、日々の痛みの強さをVAS(Visual Analogue Scale)で数値化して記録することで、記憶だけではわからなかった痛みの変化や度合いを確認することができるツールです。スマホやパソコンで記録すると、痛みの変化をグラフ化することができます。「痛みノート」の記録を診察時に持参すれば、患者さんの痛みの程度を把握しやすくなり、患者さんとのコミュニケーションツールとしてお役立ていただけます。
記録できる内容
痛みの程度(VAS)、月経期間や量、月経時以外の症状、服薬状況などについて記録できるようになっています。