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ユリス®錠Clinical Study相及び第相二重盲検試験の併合解析による患者背景別血清尿酸値低下作用(部分集団解析)

臨床診断名別成績

[臨床診断名別]投与終了時の血清尿酸値低下率(FAS解析対象、部分集団解析、LOCF)

ドチヌラドによる臨床診断名別の血清尿酸値低下率(平均値±標準偏差)は、下図のとおりで、プラセボ群では痛風又は痛風結節で-2.22±10.84%、高尿酸血症で4.69±7.11%であり、それぞれ0.5mg群では21.79±11.09%、21.85±13.13%、1mg群では34.75±10.14%、35.41±4.93%、2mg群では45.20±11.71%、40.17±12.89%、4mg群では62.72±8.11%、59.93±10.09%であった。

臨床診断名別の血清尿酸値低下率