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リアルダ®錠1200mgInformation

作用機序1)~15)

メサラジンは、

  • 活性酸素種産生の抑制1)~5)
  • 活性酸素種による組織/細胞傷害の抑制6)~8)
  • ペルオキシソーム増殖因子活性化受容体γ(PPAR-γ)活性化9)
  • 核内因子κB(NF-κB)活性化の抑制10)~12)
  • アラキドン酸代謝物産生の抑制13)、14)
  • ホスホリパーゼD活性化15)

を示し、これらの作用機序により有効性を示すと考えられている。

【図監修】北里大学 北里研究所病院 炎症性腸疾患先進治療センター長/
北里大学大学院医療系研究科 炎症性腸疾患臨床研究講座 特任教授 日比 紀文 先生

  • 1)Simmonds, N. J. et al.:Aliment. Pharmacol. Ther. 1999;13(3):363-372
  • 2)Valentine, J. F.:Am. J. Physiol. Gastrointest. Liver Physiol. 2001;281(4):G1044-G1050
  • 3)Kennedy, M. et al.:Int. J. Mol. Med. 1999;4(4):437-443
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  • 5)Horváth, K. et al.:Eur. J. Pharmacol. 2008;581(3):315-323
  • 6)Sandoval, M. et al.:Gastroenterology. 1997;113(5):1480-1488
  • 7)McKenzie, S. M. et al.:Gut. 1999;44(2):180-185
  • 8)Lutz, J. et al.:Adv. Exp. Med. Biol. 1994;361, 327-332
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  • 14)Zijlstra, F. J. et al.:Agents Actions. 1993;38 Spec No:C122-C124
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