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レクサプロClinical Study相プラセボ対照二重盲検比較試験(海外データ)(うつ病・うつ状態)

MADRS合計点の変化量

主要評価項目

MADRS合計点の変化量

8週時における変化量(平均値)は、エスシタロプラム群−16.3、プラセボ群−13.6であり、有意な差が認められた(ANCOVA)。

MADRS合計点の変化量(8週時、LOCF

  • † LOCF(Last Observational Carried Forward):投与終了時の値が得られていない症例について、最終観察時点での測定値で代用する方法

エスシタロプラム群におけるMADRS合計点は、投与2週時からプラセボ群と比較して有意な改善が認められた(ANCOVA)。

MADRS合計点の変化量の推移(OC

  • † OC(Observed Cases):欠測値を他の値で補うことなく実測の値のみを用いて解析する方法