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レクサプロClinical Study相プラセボ対照二重盲検比較試験(海外データ)(うつ病・うつ状態)

安全性

有害事象

全有害事象は、エスシタロプラム群191例中112例(58.6%)、プラセボ群189例中105例(55.6%)に認められた。いずれかの群で5%を超えて発現した有害事象は以下の通りであった。

いずれかの群で5%を超えて発現した有害事象

  • ※:男性のみの母数を用いた

投与中止

投与中の中止は、エスシタロプラム群191例中31例(16.2%)、プラセボ群189例中29例(15.3%)であり、そのうち有害事象による中止はそれぞれ9例(4.7%)、2例(1.1%)であった。このうちエスシタロプラム群の3例、プラセボ群の1例の中止理由は悪心であった。